気のきいたギフトを贈りたい、快気祝いもしかり

気のきいたギフトを贈りたい、快気祝いもしかり

病気が治ったとき、入院のお見舞いに来てくれた方や、お見舞いの金品などを下さった方に御礼をします。
このときの掛け紙の上書きは「快気内祝」や「御見舞御礼」が多いでしょう。
贈り物の慣習というのは地方によって違いもあり、「快気内祝」では四文字であるのが縁起が悪いとして、「快気の内祝」とあえて「の」を入れて五文字とする地方もあるようです。
さて、快気祝いにはどんなお品物がよいでしょうか。
広くギフトに使われる品は無難ですが、最近の注目のお品として、お米などはいかがでしょうか。
おススメは「十二単」というシリーズです。
お米マイスターという目利きが選んだ12種類のお米をセットしたもので、ひとつひとつが十二色の風呂敷に包まれているという見た目にも美しいギフトです。
健康的なイメージもあって良いですね。